エアコン完全分解クリーニング 施工事例
パナソニックエアコン CS-22BLFのエアコン完全分解クリーニング

フィルター結構汚れています。風量が弱い時は、フィルターを掃除するだけでも改善する場合があります。

ドレンパン分解

ドレンパンはカビが繁殖しやすい部分です。

クロスフローファンは一番埃が溜まる部分。

クロスフローファン拡大。こちらは比較的キレイな方ですね。

エアコン本体フレーム

アルミフィン分解。ここが目詰まりすると風量が弱まります。

アルミフィン拡大

完全分解完了。これから洗っていきます。

アルミフィン右半分だけ高圧洗浄で洗ってます。

アルミフィンに埃が溜まると結露の水がうまく流れず、水漏れをする場合があります。
下記写真は左側だけ水滴が流れず留まっています。

アルミフィンをアルカリ性の洗剤に漬け込みます。

PH試験紙で変化を確認。黄色(数字6)が中性(普通の状態)で紫側(数字14)がアルカリ性の状態です。


濃ゆい紫ですね。アルカリ性の状態です。
コレを水だけを使って中性に戻していきます。リンス剤などで無理やり中性にしても洗剤が残ってカビが繁殖します。

中性に戻りました。試験紙の先の色がちょっと違うのは濡れているからです。
エアコンを壁に付けたまま洗えば完全に中性に戻す事は出来ません。
アルカリ性のままだとアルミフィンが腐食していきます。

左が洗う前、右が洗った後の試験紙。

アルミフィン洗浄後


クロスフローファン洗浄後


本体フレーム洗浄後

ドレンパン洗浄後
